その贅沢なシルクとレースに包まれたら、品格に更なる知性と成熟した感性が目覚めることでしょう。極上のランジェリーを身に着ける喜びこそが、2010年代にむかう女性のハイソサイティな気品となることでしょう。
アンチエイジングという観念に拘束されず、女性の魅力に満ちたそれぞれの愛しい年代を御一緒する、何才になっても身に着けて満足して頂けるランジェリーの自信作が再び上陸いたします。 |
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人生の中で「いつも美しくありたい」と思う気持ちが、女性を魅力的にさせることはもうすでにご存知ですね。
最近は、美容に関する意識が高まり、おしみなく心身ともに磨き上げる習慣があります。高額な美容液をご使用になるのも珍しくありませんが、肌に直接つけるという点で共通するのがランジェリー。おとなの女性のラグジュアリー感をひき立ててくれる、シルクサテンのスリップやシルクキャミソールに注目されています。
イタリアのフィレンツェで生まれたリリアナ・ルベキーニは、世界でも有数のオートクチュールランジェリーです。ヨーロッパのアルチザン魂の結晶ともいえるコレクションは、崇高な貴族文化のかおりで満ちあふれています。
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その贅沢なシルクとレースに包まれたら、品格に更なる知性と成熟した感性が目覚めることでしょう。極上のランジェリーを身に着ける喜びこそが、2010年代にむかう女性のハイソサイティな気品となることでしょう。
アンチエイジングという観念に拘束されず、女性の魅力に満ちたそれぞれの愛しい年代を御一緒する、何才になっても身に着けて満足して頂けるランジェリーの自信作が再び上陸いたします。 |
リリアナ・ルベキーニ社は1945年イタリアのフィレンツェに誕生しました。 フィレンツェは、代表のマダム リリアナ・ルベキーニが24才のとき、2人のパートナーと共に設立した『リカミ ディ フィレンツェ』=フィレンツェの刺繍、という前社名から想像できるように、ルネッサンス美術の宝庫であり、中世の時代から脈々と受け継がれてきた伝統の手仕事で有名な土地です。
幼少のみぎりから、手工芸技術をマスターしていたリリアナは、ランジェリーの世界で最高のものづくりをしようと追求をしてきました。
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リリアナ・ルベキーニのランジェリーがヨーロッパの貴族をはじめ世界のハイソサエティの女性たちを魅了してきた理由は、彼女自身が表現するエレガンスと品質へのこだわりです。素材選びから仕上げまで、すべて彼女の目でチェックされていました。
極上のシルクサテンに高級レースと、より選られた素材に生命を吹き込むのは職人たち。50人の熟練した女性スタッフの手仕事から生まれたのです。アイロンかけ専門、裁断だけで30年以上の職人というように、フィレンツェのアトリエは完全分業制になっていました。 一針一針をゆっくりと縫い上げていくミシン作業や、レースの目の間をコットンでいたわりながら仕上げるレース縫製は、まさに伝統の職人芸といえます。
全てが手仕事だからこそ、ひとつひとつ味わいのある違った表情をもつのです。シルクが何年経っても色褪せないのは、時間をかけて糸を大切に扱ってきたからなのです。 |
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「着るたびに発見があり愛着がわく」とお客様の声。生産量は世界各国を相手に月間600着以上作るのは難しいものでした。時代は21世紀になり、マダムリリアナが亡くなってしまい、希少価値となってしまったリリアナ・ルベキーニ。限定されたランジェリーが見つかったことさえ奇跡のようです。
国境を越え、ヨーロッパ伝統の職人芸から生まれたランジェリーの宝石・エレガンスの極上を、今こそあなたの肌で感じてください。 |
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