リリアナ・ルベキーニのランジェリー |
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ストラップひとつを取ってみても、リリアナ・ルベキーニの良さは解ります。
リリアナランジェリーの特長は、厳かなまでに繊細なストラップ。女性の肩から背中にかかる丸いストラップは、下着であることを忘れさせるドレスのようです。熟練したプロにしか作ることのできない職人芸の賜物で、たとえドレスの下からのぞいても、シースルーのブラウスから透けたとしても上品で肩を飾る宝飾のようです。
イタリアのコモで織られた極上のシルクサテンは、カラーバリエーションも豊富。お好みのカラー、お似合いの色に必ずたどりつけます。 ピンク系でも、シクラメンのピンク・アジサイのピンク・ヒヤシンスのピンク・桜のピンク・バラ色・桃色など表情が微妙に異なるからです。
ヨーロピアンカラーの輝きを放ち、原色ではないのに生き生きとして上品。和装の色重ね を演出するように、選ぶ楽しさが味わえます。 |
| そして、何よりも着る人の心をさらにときめかせ安心させるのは、体を自然に包みこむシルクの肌ざわりと落ち感、大人の表情をもつ華麗なレースです。
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肌にいちばん近いところ、胸元や裾を美しく飾るレースは、サンガーレン(スイス)のエンブロイダリーレースやカレー(フランス)のリバーレースなど、本場の最高級レースを贅沢に使用しています。 レースにおいては、大人嗜好で、しっとりと上質の手ごたえのあるアートの世界を味わえるものしか使用していません。時にはセクシーに、時にはエレガントに、レースが女性をより魅力的に演出してくれるのです。
一針一針手で刺した刺しゅうモチーフがあしらわれているものも心が和みます。 |